宝くじ10億円当選後の「21の行動計画」:クレカ積立満額利用とNISA枠を速攻で埋める戦略
どうもお久しぶり&はじめましてです。ニイトです。
ここ数年毎日のように宝くじが当たったらいいな~と言い続けています。もはや人生を変えるには宝くじの高額当選をするくらいしかないと諦めている今日この頃です。
まぁ、お金を得るための行為を新たに始める原動力が不足しているのです。モチベーション不足ですね......とネガティブになるのはここまで。
宝くじが高額当選した場合の運用イメージは過去にまとめたので、今回は実際に宝くじが当たった後の行動を予習します。(当せん金はイメージしやすいように10億円とします。)
当せん金10億円の着金後、最初に行う21の行動
当せん金の受け取り(ネット購入のため自動振り込み)は除外し、着金後すぐの初期行動をリストアップします。
- 銀行口座に当せん金が振り込まれる
- 持ってる銀行口座にそれぞれ500万から700万円程を分散送金する
- 各銀行で100万円程度、定期預金にいれる(金利が低すぎなら見送る)
- 興味のある銀行に口座を開設し、800万円程入金し、金利が良ければ定期預金に入れる
- クレカ積立をMAXまでやる。まずはクレカ2枚を月10万円積立設定をする
- 家族の銀行口座に毎月8万送金するように設定する
- クレカを新たに作成する(クレカ積立に対応してる良さげなカード)
- クレカ積立に対応した証券会社の口座を開設
- 貯蓄型の生命保険?を適当にはじめる(所得控除目的)
- 家族の保険を見直す(主に増やす方向?)
- NISAで360万円をフルで購入できるように投資信託を買う
- iDeCoと持株会の掛け金を上限まで引き上げる
- 投資信託と優待株、配当株を買い進める。目標は年間利回り3%くらいになるように買う
- 新たに届くクレカの積立設定をする(合計5枚から7枚くらいになる?)
- 債券やETF、金、外国株を買う
- 家族に欲しいものがないか、それとなく聞き、適当な理由をつけてプレゼントする
- 年間の支出を予測し、100万円を超える可能性が高そうなら、ゴールドカード年会費無料になりそうなクレカに支出を集約する
- クレカ積立に対応した各銀行口座の預金残高がクレカ引き落としと同額毎月入金するように設定する
- お金の流れ、口座ごとの役割をノートに書き出す(死んだとき用)
- 宝くじが当たったことをYouTubeやブログで紹介する(匿名で)
- YouTubeやブログがバズらなければ宝くじが当たったことを忘れて普通に生活する
クレカ積立のフル活用シミュレーション
クレカはそれぞれ月10万円の積立を想定。楽天カード、三井住友カード、auPayカード、JCBカード、dカード、paypayカードを想定しています。
クレカ6枚で各10万円(楽天カードは楽天キャッシュで+5万)、つまり月々65万円の積立となります。年間で約780万円積立ですね。高額当選したならポイントを最大限もらうためにも、これくらいしても良いかなと考えています。
| 証券会社 | クレジットカード | 引き落としの銀行 | 金額(万円/月) |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 楽天カード | 楽天銀行 | 15 (+キャッシュ分) |
| SBI証券 | 三井住友カード | 三井住友銀行 | 10 |
| auカブコム証券 | auPayカード | auじぶん銀行 | 10 |
| 松井証券 | JCBカード | ? | 10 |
| マネックス証券 | dカード | 三菱UFJ銀行 | 10 |
| paypay資産運用 | paypayカード | paypay銀行 | 10 |
当選後の生活方針:堅実な分散投資と情報公開
保険は月々3万円くらいでしょうか?これは貯蓄目的よりも所得控除を受けたいだけです。あとは死んだときに家族にお金を渡したいです。
投資信託や株式や債券、その他投資関連の比重については前の記事を参考に購入します。今度はもっと具体的な銘柄や商品についても購入するシミュレーションをしておこうかと計画中です。
高額当選してもその事実は誰にも言わない予定です。ただし匿名でYouTubeとかブログではむしろ当たったことを公開しようかと考えています。ため込むとそれはそれでストレスになりそうですからね。
高価なモノを購入するのは基本的にしたくないです。あと生活スタイルも維持する予定です。何か買ったり多少変化させるとしても、それは高額当選した資金を元に運用したお金で賄いたいです。家とか車とかブランド品は基本買わない!をモットーに生活していきます。
外食も外に出るのがとにかく苦手なのであまりしないだろうとは思います。ただし、旅行は国内旅行とか少ししたいです。
にほんブログ村

コメント
コメントを投稿