不動産オーナーになって家賃収入を得たい!ハードルと不労所得のリアルを考察
皆さんはどうもこんにちは。ニイトです。
人生で一度くらいは不動産オーナーになって家賃収入を得たいですよね。少なくとも私は得たいです。
アパート、テナントビル、駐車場、戸建て、もうなんでも良いです。とにかく家賃収入を得たい。アパート経営を考えると、木造なのか鉄筋コンクリートなのか、設備にオートロックは付けるのか?など付加価値を考えるとキリがないですね。
不動産オーナーは物件の設備をどう選ぶのか?
実際にアパート1棟のオーナーをやってる人って、自分で住まないアパートの設備をどう考えているんでしょうか?設備の有無で空室率が変わるのは間違いなさそうですが、メンテナンス費用などと空室率の予測で設備を入れたりするのでしょうか。
一度アパートのオーナーになりたいと思って調べてみましたが、実際自分が住むわけでもない物件は、とにかく安く済ませたいという思いが強くなって、設備面がよくわからなかったんですよね。本物のオーナーさんはどんな気分で選んでるんだろう?
個人の場合、新築するよりも中古を買ってオーナーになる方が多い気がしています。土地がない私からすると、新築を立てるために土地を買うというパターンはより現実味がありません。実際やってみると、空室や入居者トラブル、諸経費で赤字なんてことも少なくないのでしょうが、そこはやってみないとわからんです。
家賃収入以外にも挑戦したい「無人ビジネス」
一風変わって、コインランドリー、コインパーキング、自動販売機のオーナーってのもやってみたいですね。無人販売店なんてもの良いかもしれません。
これらの無人ビジネスは、立地によっては全く売り上げが出ないこともありそうです。特に無人販売店は治安と直結しているイメージで、治安が悪いと盗まれてばかりでダメそう。現実を考えると甘い話はそんなにないですからね。
それでも不動産オーナーになってみたい。家賃収入がどんな感じで入ってくるのか、それで自分がワクワクできるのか知りたいのです。
自分から不動産オーナーを始める人の心理的ハードル
さて、少し疑問なのは、自分から不動産やコインランドリーなどのオーナーを始める人ってどんな人なんでしょうか?今まで生活していて無縁の世界なのでイメージがわきません。
私の場合、現実的にオーナーになるとしたら、宝くじで高額当選するくらいしかないですね。仮に資産に余裕が生まれたとしても、不動産よりも株や債券を買う方が身近だし手続きが楽なイメージがあります。
不動産だと、買ったり売ったりの手続きが面倒な気がしています。Webでポチポチーという感じではないでしょう。ちゃんとした書類と印鑑で売買するイメージです。そうすると時間もお金も関わる人の数も増えそうで、自分からやろうと思うには心理的なハードルが高いです。
そう思うと、自分から不動産オーナーを始める人すごいな。親族から物件を相続するとかならイメージできるんですけどね。そういう意味でも私とは無縁の世界なのかもしれません。
アパート経営は本当に不労所得なのか?
アパート経営は夢の不労所得!みたいなイメージありますけど、実際は空室の管理だったり諸々の管理だったり、色々やることは多そうですよね。そこを全て管理会社に丸投げってパターンもありそうですが、そうすると不労所得は微々たる額になってしまいそう。
よくお金の稼ぎ方は「仕組み化して自分で動かず周りに動いてもらうのが良い」的な話を耳にしますが、実際不動産オーナーの人はそれをやって、沢山物件を持って微々たる不労所得をかき集めて大金にしてるんですかね?そう考えるといつの時代も大地主が一番強いイメージがあります。
人生で一度はなりたい大地主。もし、不動産オーナーになることがあったら、ぜひ実情を記事にまとめたいですね。
それでは、また次の記事であいましょう。最後まで読んでいただきありがとうございます。
コメント
コメントを投稿